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対応メモリを調べるには

増設メモリ選びで間違えないポイント

右の画像はアキバデバイスの商品詳細ページの一部です。こちらを見ながらメモリ選びで気をつける点を確認してみましょう。

①PC3-12800

メモリの規格です。特に「PC3」の部分は間違えると増設ができませんので、一番に注意する点でもあります。

もう少し詳しい説明はこちら

②DDR3-1600

こちらもメモリの規格です。①の「PC3-12800」と対応した内容なので、①の別名のように考えてもいいかもしれません。

もう少し詳しい説明はこちら

③204pin

メモリの端にある金属端子の数です。
200pin」「184pin」など規格によって異なります。こちらが合っていないとメモリ自体の形状も合っていないことになりますので、取り付け自体ができません。

図説

なお故障の原因になるので金属端子には触れないように注意しましょう。

④SODIMM

メモリ基盤が小さく、主にノートPCやスリムデスクトップPC、モニタ一体型PCなどに対応するメモリ規格です。

デスクトップPCに対応するメモリ規格は「DIMM」「UDIMM」などと表記されることが多いようです。 こちらもメモリの形状自体が異なりますので、間違えると取り付けができません。

特にスリムデスクトップPCは「SODIMM」対応と「UDIMM」対応モデルが紛らわしいケースがありますので、メモリ購入前に取扱説明書などで仕様をしっかり確認しましょう。

他にもサーバ用PCに使用されることが多い「RDIMM」は「UDIMM」と間違えやすいので注意が必要です。

UDIMMメモリとSODIMMメモリ

上記以降で表記されているのはメモリ容量や枚数(セット商品の場合)ですので、説明は省かせていただきます。

保証について

「PC-***」と「DDR-***」の関係と規格内での互換性

上で簡単に説明していますが、「PC3」と「DDR3」は対応関係にあります。
厳密にいえばメモリモジュール規格とメモリチップ規格の違いなど長くなりますが、メモリ購入をご検討の際には下記の表をイメージしていただければ、間違い購入を避けるには充分です。

PC4 / DDR4 PC4-17000 DDR4-2133 260pin SO-DIMM
288pin UDIMM
PC3 / DDR3 PC3-14900 DDR3-1866 204pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC3-12800 DDR3-1600 204pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC3-10600 DDR3-1333 204pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC3-8500 DDR3-1066 204pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC2 / DDR2 PC2-6400 DDR2-800 200pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC2-5300 DDR2-667 200pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC2-4200 DDR2-667 200pin SO-DIMM
240pin UDIMM
PC / DDR PC-3200 DDR-400 184pin UDIMM
PC-2700 DDR-333 200pin SO-DIMM
184pin UDIMM

極端な例えとなってしまいますが表の中で紫、緑、オレンジ、水色に色分けされた各セルは互換性があります。
「PC4 = DDR4」「PC3 = DDR3」「PC2 = DDR2」「PC = DDR」となります。
また表の縦列でも同じ色のメモリは互換性がありますので使用することができます。
例えば、「PC-12800」対応のパソコンに「PC-8500」のメモリを増設しても認識されます。

※例として挙げています、基本的には仕様に合ったメモリを増設するようにしましょう。


デュアルチャネルについて

「デュアルチャネル」対応となっている場合は、同型のメモリを2枚組で使用すると処理速度が向上します。 同様に3枚組で使用すると処理速度が上がる「トリプルチャネル」などもあります。

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